この記事では、Wimaxを使っている時に「DNSサーバーが応答していません」と出てネット接続できないエラー対策について紹介します。
「DNSサーバーが応答していません」のエラー対策
WiMAXを使っていると以下のようなDNSエラーが出てネットに繋がらなくなることがあります。
「DNSサーバーが応答していません」というエラーメッセージが出ます。
しばらくしても症状が改善されない場合の対策は次の通りです。
①WiMAXのルーターを再起動
WiMAXのルーター(ポケットwifi)の電源を再起動します。 すると改善されることが多いです。
②トラブルシューティングの実行(WIndows10の場合)
再起動しても直らない場合、以下の手順でトラブルシューティングを実行します。
手順
①「スタート」→「Windowsの設定」→「ネットワークとインターネット」をクリックします。 ②「ネットワークのトラブルシューティング」をクリックします。 ③トラブルシューティングが開始されるので指示に従って操作します。
③DNSを手動で設定する(WIndows10の場合)
トラブルシューティングを実行しても駄目だった場合、DNSの設定を変更してみます。 デフォルトでは、DNSの設定が自動になっていますが、これを手動にします。
手順
①「スタート」→「Windowsの設定」→「ネットワークとインターネット」→「アダプタのオプションを変更する」をクリックします。 ②利用しているネットワーク(wifi)を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 ③「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択して「プロパティ」をクリックします。 ④「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択します。 ⑤「優先DNSサーバー」「代替DNSサーバー」の右側に以下のIPアドレスを設定して「OK」をクリックします。
| – | IPアドレス |
|---|---|
| 優先DNSサーバー | 129.250.35.250 |
| 代替DNSサーバー | 129.250.35.251 |
⑥これで完了ですが、駄目だった場合は自動設定に戻します。
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