この記事では、Windows10のデザインVisualStyleでカスタマイズする方法について解説します。
VisualStyleとは
VisualStyleとは、マイクロソフト非公式のWindowsテーマです。 (カスタムスキンやカスタムテーマと呼ばれていることもあります) コミュニティサイトなどでかっこいいVisualStyleがたくさん公開しており、これを利用すると Windowsの見た目を劇的にかっこ良くすることができます。 この記事では、VisualStyleをWindows10に適用する方法を紹介します。 ※実際に試す場合は自己責任でお願いします)
VisualStyleを適用するための準備
Windows10で非公式VisualStyleを利用するには「UltraUXThemePatcher」をインストールする必要があります。
・【Windows10】UltraUXThemePatcherをインストール
VisualStyleを適用
「UltraUXThemePatcher」をインストールして再起動したらいよいよVisualStyleを適用してみたいと思います。 ①以下のサイトから、好みのWindows10向けVisualStyleを1つ選び、テーマのタイトル名をクリックしてください。 ・Browsing Windows 10 on DeviantArt ※DeviantArtは、世界中の有志が作成したVisualStyleやアイコン、壁紙などが数多く投稿されているサイトです
②選択したVisualStyle詳細ページの右上にある「Download」ボタンを選択してください。 ※この記事では、「Licorice for Windows 10 Technical Preview」テーマを例に説明しています。 ・Licorice for Windows 10 Technical Preview
ただし、ここで注意して欲しいのが必ずVisualStyleをダウンロードできるとは限らないということです。 テーマによっては、サンプル画像しかダウンロード出来ない場合もあります。 その場合は諦めて別のテーマを探しましょう。 また、Windows10向け以外のテーマは使えないので注意してください。 (タイトルにfor Windows8.1とか7とか書いてあると使えません)
③ダウンロードしたファイルを解凍ソフトなどを使って展開してください。 (配布されているファイルは.rarや.7zが多いです)
④展開したフォルダの中身を見てみると、「〇〇.theme」という拡張子のテーマファイルと「〇〇」とうフォルダがあります。 この2つをコピーし、「Cドライブ」→「Windows」→「Resources」→「Themes」フォルダ内に放り込んでください。 (Licorice for Windows 10 Technical Previewの場合は、上画像のように「licorice.theme」「licoriceフォルダ」があります)
⑤「Themes」に放り込んだら「〇〇.theme」ファイルを選択してみてください。すると画面が変更されてかっこ良くなるはずです。 (「licorice.theme」をクリックした場合は下画像のようになります)
以上がVisualStyleの適用作業の流れです。
ちなみに「Themes」フォルダに追加したVisualStyleはテーマ変更画面にも反映されますので、ここから適用することもできます。
また、元に戻したい場合も、テーマ変更画面で元のテーマを選択するだけです。
【関連記事】 ・【Windows10】デザインをかっこよくカスタマイズ ・Windows10入門ガイド

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