【Windows10】スタートアップの有効・無効化

この記事では、Windows10でスタートアップを有効・無効化する方法について紹介します。

スタートアップの有効・無効化

「スタートアップ」とは、PCを起動した時に自動でアプリケーションを起動することです。
PCを使っていく内にスタートアップにソフトが登録されていきます。
便利な反面、多くのソフトが登録されると、起動が遅くなったりPCが重くなります。
この記事では、Windows10を対象に不要なスタートアップを無効化し、PCを軽く、高速化する方法を紹介します。

①スタートボタンを右クリックし、「タスクマネージャ」を選択してください。

②タスクマネージャのタブから「スタートアップ」を選択してください。

③プロセス一覧が表示されます。
スタートアップから外したいソフトを右クリックして「無効化」を選択してください。
※セキュリティ対策ソフトやエクスプローラなど、大事なアプリケーションを誤って無効化しないようにしましょう。
※万が一無効化してしまった場合は、もう一度右クリックして「有効化」を選択することで元に戻せます。

④すると、無効化したアプリケーションは次回から自動で起動しなくなります。
その分だけPCの動作が軽くなります。

⑤作業は以上です。

関連ページ

【Windows10】高速化・軽量化のテクニックまとめ
この記事では、Windows10を高速・軽量化する方法について紹介します。
【Windows超入門】初心者から上級者までテクニックを解説
Windowsの基本操作と設定基本操作Windowsの基本操作便利なショートカット大全集画面のカスタマイズカスタマイズWindows 11の右クリックメニューを昔のスタイル(Windows 10)に戻す方法Windowsを高速化・軽量化する...
この記事を書いた人
西住技研

パソコン使用歴は20年以上。幼稚園の頃からWindowsパソコンを触ってきた筆者が、初心者から上級者まで幅広いユーザーに向けた情報を提供しています。また、情報処理安全確保支援士に合格し、セキュリティ対策についても詳しい情報を発信しています。
詳しいプロフィールやお問合せはこちらのページまで。
YoutubeX(旧Twitter)でも情報発信中です!

西住技研をフォローする
Windows10

コメント