【PowerShell】バッチファイルで簡単に実行(Windows10)

Windows10でPowerShellをバッチファイルで簡単に実行する方法についてサンプルコード付きで解説します。

【PowerShell】バッチファイルで実行

PowerShellスクリプトを実行するには、実行ポリシーを変更する必要があり、少々面倒です。
そこで今回はそれをバッチファイル(batファイル)で自動化します。

① 適当なPowerShellスクリプトファイルを作成します。
■test.ps1
※拡張子の1は「エル」ではなく数字の「いち」です。

echo "hello world."

② 以下のようなバッチファイルを作成します。
■run.bat

powershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File C:\prog\powershell\test.ps1
pause

※C:\prog\powershell\test.ps1は、作成した「PowerShellスクリプトファイルのパス」ですので適宜変更してください。

③ バッチファイルをダブルクリックして実行すればPowerShellスクリプトを実行できます。
なお、- -ExecutionPolicyの設定は当該セッションのみ有効となるため、設定を戻す手間もありません。

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この記事を書いた人
西住技研

パソコン使用歴は20年以上。幼稚園の頃からWindowsパソコンを触ってきた筆者が、初心者から上級者まで幅広いユーザーに向けた情報を提供しています。また、情報処理安全確保支援士に合格し、セキュリティ対策についても詳しい情報を発信しています。
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